選び方

3つの保険(死亡保険の種類)

保険はよく難しいと言われますが… 実は下の「3つの基本形」の組み合わせだけなんです!

1.定期保険(掛け捨てタイプ)

特長1
一定期間にまとまった保障が必要な時、割安な保険料で大きな保障を準備できます。
満期以降一定の条件のもとで、医師の診査なく更新することができます。
たばこを吸わない方や、健康な方は割引料金(非喫煙料率健康体料率)を利用することができます。
特長2
月々の支払い負担は低いですが、必要以上に掛けると保険料累計額が大きくなる場合があります。
保険期間が終了した際には一切返戻金のない掛け捨てタイプです。
一定の年齢になるまで無診査で更新できる場合がありますが、その際は年齢に応じて保険料が上がります。

2.終身保険(生涯の保障・貯蓄タイプ)

特長1
一定期間保険料の払込みをすれば一生涯の保障を得ることができます。
一生涯の保障ですからお葬式代や相続資金を用意するのに最適です。
また、必要に応じて解約返戻金を活用して年金に移行して受け取ったり、契約者貸付を受けることができます。
特長2
大型の保障を組むには保険料が高くなります。

3.養老保険(貯蓄タイプ)

特長1
大学入学金、老後資金など目的を持った貯蓄をするのに適した保険です。
特長2
大型の保障を組むには保険料が高くなります。満期保険金を受け取ったら保障は終わりです。
満期後にも保障を用意する必要がある場合は、新たに加入し直す必要があり、その時の年齢により保険料が高くなったり、健康状態によっては加入できないこともあります。

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